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沖縄

【沖縄】真栄田岬の青の洞窟体験ツアーに参加してみた感想

投稿日:2019年8月2日 更新日:

沖縄本島のイチオシシュノーケリングスポットと言えば青の洞窟で有名な恩納村真栄田岬でしょう。

その真栄田岬では、なんと1人たった1500円の格安シュノーケリングツアーがあるので早速参加してレビューしてみました!!穏やかな海でのシュノーケリングなので、小さな子供のいる家族にぴったりのツアーです。

那覇から1時間足らずで行ける場所なので、沖縄に行く予定のある人は是非行ってみてください。ここに行かなければ沖縄は語れませんよ!

 

ツアー概要

ツアー名 【沖縄・青の洞窟・シュノーケリング】超高画質写真動画その場無料転送&餌やり&バナナボートマリンスポーツ紹介♪
内容

・集合、器材配布、説明

・熱帯魚の餌付け

・青の洞窟体験

・写真撮影(無料でデータ提供可)

所要時間

説明などの時間含め約2.5時間(体験は1時間)

※午前6:00から1時間ごとに開催。8時、10時、12時、2時のみ30分からも開催

ツアー代金 1人1500円(消費税込み)
対象年齢 4〜60歳
スケジュール

集合時間(約1時間ごとに開催)真栄田岬の駐車場に集合

器材の配布

熱帯魚への餌やり

青の洞窟体験

光の輪の中で写真撮影

器材の返却、スタッフの撮影した写真提供

解散

含まれるもの シュノーケリング器材、保険料
必要なもの

水着(あらかじめ着用)、ビーチサンダル、タオル、着替え

※解散後は自分で車に乗って帰るためタオルと着替えは必須です。

あると便利なもの

タオル、サングラス、日焼け止め、防水カメラ、防水バッグ、スマホ用防水ポーチ

※ただし、体験中はずっと海の上なのでサングラスやバッグは持ち込めません。

レンタル器材、保険まで全て含まれて1500円は正直格安だと思います。私もこれまで数々のツアーに参加しましたが、これほど安いツアーは見たことがありません。

開催時間についても、1時間ごとに開催しているので選択肢が多いのも魅力ですね。

 

ツアーの流れ

集合、器材の配布

青の洞窟体験ツアーの集合場所は真栄田岬の駐車場です。真栄田岬は那覇から車で一時間弱なので、カーナビに入力して自分で運転していく必要があります。

到着したら予約時に教えてもらった電話番号に電話します。まれにスタッフが海から上がっていなくて電話に出ないことがありますが、後で着信を見て必ず折り返してくれます。

無事運営者の「武藤潜水」と合流したら、ショップに行って申し込みをし、早速レンタルのウェットスーツに着替えます。ウェットスーツは水着の上から着ます。

着替えたらスタッフから基本動作について説明があるので、シュノーケリングに慣れていない人はしっかり聞いておきましょう。

準備ができたらいよいよ美しい沖縄の海に出発!!

・・・の前に100段階段を下ります。

 

100段階段を降って海へ

真栄田岬は高台になっていて、海に入るには石の階段を歩いて下る必要があります。

上の写真の左側に見えているのがその階段、通称「100段階段」です。数十メートルほどの距離があり、ここを下っていくことになります。

ダイビングの人は10kg以上あるタンクを背負って上り下りしなければならないので大変ですが(写真の左の方にもタンクを背負った人が写っていますね)、シュノーケリングの人にはそんなに大変ではないはず。頑張って降りましょう!

階段を降りると、ややゴツゴツした岩場から海にエントリーすることになります。ゴツゴツとしていて少し歩きづらいので、ガイドの指示に従って気を付けて海に入るようにしましょう。

 

いよいよ海へ。まずは熱帯魚に餌付け

海に入ってしまえば後はもうゆったりと泳ぐだけ!真栄田岬は浅瀬から深場まで起伏に富んだ地形になっており、青の洞窟に向けてその中を泳いでいくことになります。

途中、いたるところにカラフルな熱帯魚が泳いでいて、ガイドさんが餌付けをします。エサをバラ撒かなくてもすぐ近くにたくさん魚がいるのに、エサを撒くと更にすごい勢いで魚が寄ってきます。上の写真なんてまだまだいい方。もっと魚ばかりで前が見えなくなるほど寄ってきますよ。

エサを撒いて魚が寄ってきているところはガイドさんが写真を撮ってくれるので、ポーズを取ってみんなで写るといい思い出になります。

熱帯魚は水面近くにもたくさんいるので、息を止めて水の中に潜ることができない人でもたくさんの魚を触れ合うことができます。

また、真栄田岬の海にはニモの仲間もいるんですよ。下の写真は私が息を止めて水深5メートルほどのところまで潜って撮ったものですが、潜らなくても水面から見える場所にいることがあります。探してみましょう!

ニモの仲間を見つけるコツは、ゆらゆらと揺れるイソギンチャクを探すことです。イソギンチャクがあるところにはニモの仲間が住んでいることが多いですよ。

他にも、真栄田岬にはダイビングをしている人もたくさんいます。

 

青の洞窟体験

さあ、魚に餌付けをした後は今回のメインである青の洞窟に行きます!エントリーポイントから洞窟まではだいたい100~200メートルくらい。

もしお子様などが疲れてしまっても、レンタルのウェットスーツは浮くので楽な姿勢で浮いていればスタッフが引っ張ってくれますよ。若くて元気な方なら泳いだうちに入らないほど楽勝でしょう。

上の写真は青の洞窟の奥から入り口に向かって写した写真です。感動的なほど青くないですか?

防水カメラを持っている人は、カメラを水の中に入れて洞窟の外に向かってフラッシュを使わずに写すととてもいい写真が撮れますよ。

もし泳ぎが得意な人は、水中に潜ってみるとまた違った景色が見えてとてもきれいです。深さは5メートルほどしかないので簡単に潜れます(混雑することもあり危険なので、潜り方を知らない人は潜らないでください)。

上の写真は、少し潜って水中から上を見上げて撮影したものです。青い光の中に無数の小魚が写っていてとてもきれいですね。

 

光のシャワーの中で写真撮影

青の洞窟では、みんなで青い光の中に入って写真撮影をします。上の写真のように光の中にいる皆さんを撮影したり、水の上に手を繋いで浮かぶ皆さんを撮影したり、思い出に残る写真をたくさん撮ってもらえます。

こんなに青くて美しい光の中で写真が取れるのはまたとない機会です。

ぜひ、いいポーズを撮って一生の記念になる写真を撮ってもらいましょう。

 

青の洞窟を出たら、泳いで戻る

青の洞窟を一通り堪能したら、元のエントリーポイントまで泳いで戻ります。

同じ距離を泳いで戻るので、疲れてしまった人はガイドに引っ張ってもらいましょう。

陸に着いたら、また階段を上って帰ります。これでツアーは終わり。シャワーを浴びて、着替えて帰りましょう。

お疲れ様でした!

 

青の洞窟のシュノーケリングツアーをおすすめする理由

沖縄には数多くのシュノーケリングスポットがありますが、このショップの青の洞窟ツアーをおすすめするのはいくつか理由があります。

  1. 初心者でも簡単に美しい光のシャワーを見られる場所は青の洞窟以外ほとんどない
  2. ツアー参加費用が1人1500円で格安
  3. 1時間に1回以上開催しているので、自分のタイミングに合わせられる

まずは1つ目。私も沖縄にはもう何十回も行っていて数知れないシュノーケリングツアーに参加しましたが、青の洞窟のツアーはその中でも美しさ、アクセスの良さ、難易度の低さの面でダントツトップだと思います。

初心者がこんなに簡単に美しい洞窟が見られる場所はさほど多くありません。宮古島地方ならいくつかありますが、沖縄本島では真栄田岬だけなのではないかと思います。

2つ目は、武藤潜水のツアーの安さ。半日ツアーの場合、普通は4000〜5000円するのが普通です。ツアーの所要時間は短めではあるものの、1人1500円は他では見たこともないほど破格なのではないかと思います。しかも、シュノーケルセット、ウェットスーツなどのレンタル料や保険料も全て込みです。信じられないほど安いと言っていいでしょう。

そして最後は開催時間の柔軟さ。1時間に1回も開催しているツアーなんて普通ありません。普通は、1日に2〜3回が関の山。1時間に1回(お昼時は30分に1回!)開催しているツアーなんて滅多にないのではないでしょうか・・・。

こんなにこまめに開催しているなら、隙間時間に少しだけツアーに参加することもできるのでとっても便利ですね。

 

>>アソビューで沖縄青の洞窟シュノーケルツアーを見る

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